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ブルベ~Gold Rush Randonnee 1200km ①~

去年のRockyMountain1200に引き続き、今年も1200km遠征やってきました。
本当はイギリスで予定されているLEL1400kmの方に参加したかったんですが、1月のエントリー開始のタイミングは風邪で寝込んでいて、あっと気づいたらもうエントリー終わってました。人気ありすぎでしょ。

じゃあどこ行こうか悩む際、どうしても一緒に行きたがる母親が仕事を休める時期を考慮して、あと1年跨ぎのCAN-AMアワードを1人で勝手に狙って、アメリカのカリフォルニア州で6月末に開催される Gold Rush Randonnee への参加を決定。
自分の仕事の休みもなんとか有給で確保できました。社内ではフライングな夏休みです。

Gold Rush Randonneeのコースは カリフォルニア州のDavisという町から北東へ向かい、山を越えて標高1000メートル辺りをベースにDavis Creekへ。その往復コースです。
同じ"Davis"という名前がつくのでなんか関係あるのかと思いましたがたまたまですかね。

エントリーは77人で、日本からは僕と、去年RockyMountainでも一緒だった@kazuakさんと2人。@kazuakさんはLELもエントリーされてるし、ちょっとパワフル過ぎというか、僕もこういう時間の使い方ができる大人になりたい。

ちなみにエントリー費は400USドルと高めですがRockyMountain同様ホスピタリティが充実しているためです。ブルベ中の寝るところや飲食にはまず困らないレベル。
送金は郵便局からの海外送金で住所あて送金。手数料は2000円。

航空会社は今回はUnited Airlinesを利用。しかしここはバイクケースを預ける際、手荷物の超過料金として200USドルかかります。往復で400USドル、おいおいエントリー費と同じじゃねーか!これは非常に痛い。さらに着替えなどの荷物も預けようとするとセカンドバッグとしてまた追加請求されるので、その手の荷物はボストンバッグにまとめて機内持ち込みできるサイズにしました。
あとで@kazuakさんに聞いたところデルタ航空ではバイクケースの超過料金は150USドルとのこと。とにかくアメリカへの輸送は割高。

スタートの3日前に成田からサンフランシスコへ。レンタカーでDavisまで移動します。もし自分一人だったらレンタカーの手続きはできる気がしません。まず電車でしょう。

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途中でT-mobile USAの支店に寄ってSIMカードをゲット。1日3USドルでLTEデータ通信し放題プランで8日間契約。ただ、自分が持っていったSIMフリー端末は安かったせいかスペックが高くないので動作が重く通信速度より端末に対して不満。
結局はホテルなどのFree-WiFiでいつもの利用端末で接続するのがメインでした。
しかもブルベ中は圏外地域がほとんどだったため、あまり意味なかったな…

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自転車の装備は去年の反省をもとに、基本的にいつもの200~600kmブルベと全く同じように。
1つだけ違うのはシャモアクリームを初めて持ってきた。出発直前に買ったんだけどやっぱり股ズレの痛み改善の評判が良いので。どんだけ良いのかはぶっつけ本番。


日が沈む時間を確認するために町をブラブラ。
Davisは自転車の歴史が古い町らしく、町として自転車を推してる感じです。驚いたのは、車道にちゃんとバイクレーンが示されているし、しかも広い。自動車も常に徐行で歩行者や自転車を配慮、優先した運転。な、なんだここは。理想的な町じゃないか!自転車で町中を走っていて全くストレスを感じないなんて。
もちろん自転車屋さんも至るところに存在します。

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晩飯は魚。

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■出走2日前

ホテルのフロントに置いてあったパンフに、Davis近辺のサイクリングロード案内があったので見てみると、隣にあるサクラメントという比較的大きな街まで続く道があったので、軽く脚ならししようと@kazuakさんを誘ってサイクリング。

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自転車専用道がずっと続くわけではないですが、車道がよく整備されていて走りやすい。
早速他のサイクリストともすれ違い。タンデムが普通にいるんですね。

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もっとも感動したのはこの右折箇所のバイクレーン。いま自転車が走ってる車線は自転車専用。右折車は右折専用レーンを通ることになってて住み分けができてる点。
もちろんバイクレーンに入る際に後方確認は必要ですけど。
過剰な反応かもしれないけど、いつも都内でタクシー等と走行車線を譲り合いしながら走ってるとこれが快適過ぎて仕方がない。

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そんなこんなで街中へ。

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州議事堂美術館前で記念写真パチリ。

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飯を食いに、西部時代の街並みを再現しているというオールドサクラメントへ。

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飯は相変わらずハンバーガーを選択することが多い。アイスは激うま。

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駅に行ってみたら雰囲気出てる。
なんかモデルか何かの式かわからないけど撮影もやってた。結婚式かな。

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昼もまわっていい加減暑くなってきたのでDavisに戻ります。
しかしこの気温は凄まじい。群馬に匹敵するレベルです。でもジメジメしてないので、あまり不快ではない。

Davisに戻ってもまだヒマなので、受付・スタート地点の下見へ。自分のホテルからは4kmほどのところ。

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既にこの時点で暑さでグロッキーになりつつあったので解散。

この時、1200kmのコースの大半が標高1000メートル付近であることを本気で感謝しました。
もしずっとこんな気温だったら確実にリタイアでしょ・・・

そういえばコンビニにアメリカ式のカキ氷が売ってるのを@kazuakさんから教えてもらいました。
自分でコップにカキ氷シェイクみたいなのを入れてレジに持っていく感じ。これが美味い!
こいつの存在をこの時に知っておいて良かった。このカキ氷シェイクはブルベ後半、僕の命を救います。

解散後、スーパーマーケットと大学裏の川沿いをサイクリングしてるとリスを発見。
とても良い感じの公園だけど、写真見ると池の水の色が惜しい。

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晩飯はサンドイッチ。

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げ、まだスタートすら書けてない。②へ続く。
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コメントの投稿

へばな

お帰りなさい! あんまり更新されてなかったので、心配しちゃいましたが、御無事で何よりでした(^^)v

やっぱりアメリカは空が広いですね。 すべてのサイズが大きくてすばらしい! 写真見てるだけでも、行った気分になれます(^^)/

暑いという噂でしたが、やっぱり暑かったですか。

ふぃりっぷ

>> へばなさん
ただいまです!なかなか更新できず遅くなりました。
空が広い、たしかに、周りに何もないので遠くまでの景色がずっと見えますね、走ってる時は向こうが見えないので途方にくれそうな時もありましたw
暑さは凄まじかったです、一番ひどい時は宇都宮山岳の暑さを超越してましたよ・・・

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