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レース~ツール・ド・ひたちなか~

去年散々参加したバイクナビグランプリシリーズのレースも今年は全く参加しておらず、
せっかく2011年ポイント年間ランキング2位をゲットして1レース参加費無料という権利を得たのに使わず仕舞いになりそうだったので今年のシリーズ最終戦に参加してきました。

フラットバー・ソロのキング部門にエントリーさせてもらい、
当日は始発で勝田駅まで輪行して会場へ。

エントリー表をみると、3時間部門と2時間部門はそれぞれそれなりに参加者はいるんですが両方に参加するキング部門は僕含めてたった2名。しかも強豪のN井さん。。

ここのところモチベーションがなく練習不足もひどい状態のまま来てましたが、一騎打ちということで少しはやる気が回復します。

そして3時間の部がスタート。
そこそこ大きな先頭集団のまま周回を重ねますが、後方に位置していることもあって、カーブでのストップアンドゴーでだいぶ脚をつかわされます。まあ、それはほぼ同じ位置にいるN井さんも同様。
それより、先頭集団のかなり前方にフラットバー選手が一人いるのがずっと気になってました。3時間組の一人でしょうが、よくあんな良い位置をずっとキープできるなあ、とその位置取りの上手さに感心してしまいます。

僕はなるべく中央を位置どろうと意識しているんですが、今日は何故かカーブの調子がよくありません。
急カーブが多いので自転車の傾きによってペダルが地面にあたってしまうんですね。ペダル回さずにカーブを切り抜けられればいいんですが、それだと遅くなっちゃうし。
しかもカーブでは妙に外側にふくらんでしまう。久しぶりに1.25インチタイヤを履いたから感覚忘れてんのかな?

残り30分を切ったあたりから先頭集団がものものしくなり、落車祭りが始まりました。
僕の目の前にいた2人が落車した時がとにかく焦った。急ブレーキで後輪スライドさせて進路変更、ぎりぎりライダーを轢かずに済んでホっ。
でもそれがきっかけでだいぶ怖気づいてしまい、最後スプリントに参加する気をなくしました。無事にゴールできればいいよ。

ラスト1周の後半、N井さんが僕の目の前に。本来ならばこのタイミングで前にいられるとマズイので、抜き返してペースアップして登りでスプリントかけるところですが止めました。午後もあるのでそこで挽回できれば。
それより、ずっと前方にいた例のフラットバー選手には勝ちたいところ。
無事にラストの180度カーブを切り抜けてからスパートをかけたところ、そこで抜き去るのを確認。N井さんはまだ目の前にいるので、これで2位はゲットできたようです。


脚は一応まだ残ってるし、午後の2時間でN井さんに2秒以上の差をつけてゴールすれば勝てるはず。
午後のスタートまでの間にパンやらおにぎりをパクパク。
3時間部門の表彰式も終えて、スタートの30分前にスタート位置に並びに行きます。そこで自転車に乗った際に違和感。あれ?
前輪がブヨブヨ・・・スローパンク状態です。なんてこったい!

急いでチューブ交換。タイヤの状態も確認するけど特に金属とか石も見つからず。チューブのどこに穴が空いてるのかもあの時間では確認できず。とにかくチューブだけ交換してスタート位置にまた並びに行きます。

しかしあのスローパンク、いつからだったのか・・・
2時間の部がスタートして再び先頭集団へ。さっきより集団人数が少なめなので、速い人は3時間に集中していた模様。
今回2時間の部には知ってる人で強豪のI原さん。結局N井さん含めたこの仲良し3人組のバトルになりそうですw

が、30分もしないうちにまたカーブで外にふくらみ始めてきました。ダンシングしても力が伝わってない感覚。まさか、と思ったらやはり前輪がまたスローパンクのようです。
うわー・・・ってことはさっきの3時間もスローパンク状態だったのかよ。道理で妙に疲れると思った。

ある段階から空気のロスがだいぶ少ないようで、このままでももしかしたらあと90分走りきれるかもしれない。でもこの集団についていくのは無理。
先頭集団についていけなければ優勝はできないので、離脱して修理することにしました。早く修理できればまだ3位になる可能性もあるかも。

ピットインして、今度はタイヤをよーく確認。
チューブに空気入れてもどこから漏れてるのか水につけない限り全く不明。タイヤ側をジロジロ見てるとちょっとした切れ込みがあってそこを指で圧迫してみたら硬い反応が。
極小の石がタイヤの中に埋まってました。

なるほど、空気の圧力でこの石がチューブを徐々に傷つけていたわけか。。。
残念ながら結構時間かかってしまった。再びチューブを入れ替えてスタート。ちょうど先頭集団が通過したばっかりなのでもう1周追いつかれるまでソロ走行。

一人で走るとわかるけどこのコース向かい風が本当にキツイ。
あっという間に脚が疲れていきます。
残り50分ほどだけど、もうトレーニングのつもりでがむしゃらに漕ぐ。

そのうち、先ほどの先頭集団に追いつかれて乗り込み。でも乳酸溜まりすぎてついていくのも厳しい。
N井さんに「僕はもうダメです」と伝えて早々にチギれてお見送り。

まあこういうこともありますよね。去年も仙台のレースで途中パンクしたしなあ。ロードの4000S並みの耐パンク性をもつ26インチ用タイヤってどこかにないもんかねぇ・・・

へろへろになりながら2時間の部が終了。I原さんが2時間部門優勝で、N井さんがキング優勝で終わりました。
自分は今回全く良いとこなし!
でもたまにはレースに出ないと感が鈍るのでそういう意味では良かったかも。
良い疲労感も得られました。



走行距離: 215.0km (スタジャンHT
11/29 29.0km (パラゴン
11/30 29.0km (パラゴン
11月走行距離: 882.0km
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コメントの投稿

■■■チタンバイクの男■■■

お疲れさまでした!
なんというか、アンラッキーでしたね。

ワタシ、今シーズンのレースはもう終わりですが、来シーズンもよろしくお願いします。

茨城のジロ

お疲れ様でした、会場で声をかけさせて頂いたスプロケッツの者です。

外から見ていては分からないドラマが色々あったのですね。
また何処かの会場でお会いできるのを楽しみにしています。

JUN

パンク2回とは聞きましたが...よりによって、いやらしいパンクでしたね。
しかし、相変わらずフラットバーで先頭集団に居続けられるのはさすがです。

今度はブルベで(^o^)/~

ふぃりっぷ

>> チタンバイクの男さん
お疲れ様でした!相変わらずの速さでしたねw
こちらこそ来年もまたよろしくお願いします。

ふぃりっぷ

>> 茨城のジロさん
ああ!もしかして以前山岳ブルベの途中の水場でお会いした方でしたか!これは失礼しましたm(_ _)m
今回は運もなかったですが、実力がまだ全然ないと痛感するレースでもありました。
来年こそはブルベでお会いできたらと思いますw

ふぃりっぷ

>>JUNさん
お疲れ様でした!チームとはいえ過酷な走りっぷりだったようでw
先頭集団はついていくだけで大変なので、本当は先頭でまわせるぐらいになりたいんですけどねw全然ダメです。
また来年もどこかでお会いできるのを楽しみにしてます!

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