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レース~台湾 KOM Challenge ①~

台湾でマジキチなヒルクライムレースがあるというので参加してきました。

下記は紹介動画。2011年に開催された時のもの。



この2011年大会にブルベ仲間の@vyv00411さんと@HEISOZUNさんが参加されていて、お二人から「とても楽しかったよ(白目」と伺っていたので今年は参加する気まんまんでした。

もちろん慣れているいつものMTBで、のつもりだったけども今年のレギュレーションが公表されるとなんとロードバイクのみ。
コースも前半に平坦15kmが追加されて総距離103.5km、スタートは海抜0mでゴールの標高3275mまで。獲得標高は4000m近いと思われるコースになりました。
スポンサーが去年と違うようで、趣向も変えてきているのかなと。

今年参加するにあたって手続きなど準備はほとんど@vyv00411さん任せ。台湾に友人がいるようで、日本からだと面倒な手続き(入金とか)も現地で立て替えていただけたり、去年の経験を踏まえたアドバイスや計画などと大変お世話になりました。
しかし@vyv00411さんは仕事の都合で参加できなくなり本当に残念です。

去年は日本の旅行代理店がツアーを組んでいたようで、今年もやるのかと思っていたら突然撤退したので、実質個人での申し込みしかできなかった模様。

しかし後から知った情報だと京都の旅行代理店がツアーを組んでいたようで、そこから数名参加されていたようです。

とりあえず自分は日本から台湾までの移動手段として、自転車の運送に追加料金が必要ないチャイナエアラインを予約。往復で3万円ちょいとか九州並み。

出発当日は朝から大急ぎで準備して日暮里からスカイライナーで成田空港へ。
平日なおかげでガラガラ。

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早々にチェックインしてバイクケースは大型手荷物検査場へ。搭乗まで待ってる間に最後の晩餐としてとんかつ定食をパクリ。

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台湾の桃園空港までは2時間半ほどで到着。近いなー!

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まず両替所で15千円を台湾ドルに両替。

次にバイクケースが邪魔なので中から自転車を取り出して、通常の輪行袋に入れ替え。
バイクケースは宅急便窓口にて4日間預かってもらいます。これが1200元。なんでこんなに高いの!

その窓口の隣には通信業者の窓口があり、今度は携帯電話のSIMカードを購入。このために事前に日本でSIMフリーのスマフォ端末を購入しておきました。
5日間通話とデータ通信し放題のやつで500元。ただ、思い返せば一度も通話していないので、データ通信専用のプランで良かったな・・・。


数時間前に@HEIZOSUNさんが既に台北に到着済みとのことなので急いで自分も台北へ。
桃園空港からバスで台北駅前へ。

無事に合流し、一度台北駅近くの宿に荷物を置いてから晩飯巡り。
@vyv00411さんがおすすめのお店に行こうにもちょうど店じまいのタイミングでした。遅かったか・・・

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仕方ないのでそのあたりをウロウロ歩きまわって適当に目についたものを食べます。
正直これらが何なのかよくわかっていません。が、何気に美味いです。

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コンビニでプリンを買って、日本のプリンとの違いを味わいつつ寝ます。


翌朝、レースの受付・スタート地点である花蓮まで移動しますが、途中で観光名所である九份に寄ります。
台北駅から区間(普通)電車で瑞芳駅へ。平日の早朝ということもあり、通勤客で混雑していて輪行袋持ちでの乗車は厳しいものがありましたw 自強号(特急)に乗った方が良いかも。

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駅舎にて荷物預かりサービスがあるようで、1日17元と格安で預けられました。
このあたりの情報も@vyv00411さんがツイッターで教えてくれて、行動がだいぶ楽です。

駅前からバスで九份へ。

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到着してしばらくウロウロして驚いたのがネコの徘徊っぷり。基本的に人を恐れないようです。犬に至っては警戒心ゼロとしか思えません。

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昼時なこともありついでに食事していきます。
メニューを見るとやはり観光地だからか、結構割高な価格設定でした。炒飯と小籠包を注文。

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烏龍茶のストローのセンスがよくわかりません。
食事が届くと同時に足元にネコがわらわらと寄ってきました。ネコ好きにはたまらないシチュエーションですが、だいぶ訓練されたネコのようですねw

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この景色がなんかよく見かける感じ。ジブリの千と千尋の神隠しでモデルになったと言われる坂のようで。

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あとこの景色はなんとなく箱根の旧道途中に似てるような。。。

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帰りのバスの本数はそれほど多くなさそうなので、タクシーで駅に戻ります。180元。

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今度は自強号で花蓮まで。
日本の電車と違って、後部座席の後ろに充分なスペースが確保されていて輪行袋が置きやすいですな。

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山の中や平野、海沿いと刻々と景色が変わるので眺めてて飽きにくい。

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ちなみに台湾のコンビニで買った飲み物で気に入ったのがこれ。
粒状のゼリーが入ってて太めのストローで飲むやつ。味もいくつかあるようで自分は黒糖がいい。

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終点の花蓮駅に着いたら早速自転車を組み立てて、レースのオフィシャルホテルでもあるASTARホテルへ自走。
現地での移動はGoogleMapが大活躍。

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結構立派なホテルでした。1階のとあるエリアに自転車を置くように指示がありますが、そこには誰でも入れるしセキュリティ的に不安なので部屋に運び入れます。

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受付会場まで自転車で移動して、受付。
日本から@vyv00411さんが連絡をとりあっていろいろとお世話になったスタッフのピンさんにご挨拶。今回会場でよく見かけましたが、海外から参加してくる選手を担当されていたみたいで、かなり多忙そうでした。記念写真をパチリ。

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前夜祭もおこなわれ、日本から個人で参加の高橋さんや@marudaiiさんと話しつつ飯をパクパク。

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ステージ上でいくつか催し物があり、
招待選手の紹介や現地民族の踊りなどが披露されました。が、終盤になるとみんな帰り始め、客席にはもうほとんど人がいない状態になっても最後まで女の子達が歌っていたのが非常に印象的。

明日の朝は早いんだから、あそこまで長引かせなくてもいいじゃないか・・・

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自分達もホテルに戻り、明日の準備をして寝ます。
今日1日はとにかく食べまくりでカーボローディングはバッチリw とはいえどのくらい補給食を持っていくか悩むところで、少し多めに持っていく所存。

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天気は幸いにも良さそうです。


つづく >> レース~台湾 KOM Challenge ②~
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コメントの投稿

HEIZO

楽しかったですね、台湾KOM。
美味しいものと、密度の濃いイベントの数々。地上と頂上の温度差とか、色々ありましたね。
今度、レースなしであそこを写真撮りながら登ってみたいものです。
また、来年、よろしくです。

ふぃりっぷ

>> HEIZOさん
今回は大変お世話になりました。楽しかったですね~!
とても3日間だけの滞在だったとは思えない内容の濃さでした。来年はまた知り合いで参加する人が増えそうですし、早くも楽しみですねw こちらこそよろしくお願いします。
あと1年、ヒルクライム鍛えなおさなくては。

vyv00411

今年の写真なのに懐かしい感じがします。
行ってないのに行ったような気になれますw。
レースのブログも楽しみにしています。

ふぃりっぷ

>> vyv00411さん
いやー今回は最初から最後まで大変お世話になりました。一緒に行けなかったのが本当に残念ですが、来年こそ一緒に参加できればなと思います。
本当にありがとうございました!

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