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登山~御嶽山~

日本百名山の一つ、木曽の御嶽山を登ってきた。標高3,067メートル。富士山、立山と並ぶ日本三名山の一つでもある(御嶽山でなく白山とする場合もあるみたい?)。
今回は以前勤めてた会社の先輩と二人で。

午前8時10分に新宿から木曽福島まで行く高速バスに乗って、4時間10分で着く。3連休の中日だったおかげか渋滞なしで時間通り。

駅前で飯食って
木曽福島駅から王滝村経由で田の原まで行くバスに乗る。王滝村までは今年5月にチャリで来たことあったね。
そこから一気に山に向かって登り。
この田の原までの登り道は斜度も景色も申し分ないと思った。ぜひ今度この道をチャリで走ってみたい。

田の原に着くと、登山道入り口がまず目に付く。

20101011御嶽山01

20101011御嶽山02

こんな堂々とした登山道入り口を今まで見たことがない。

修験者さんが往来する有名な霊峰だからだろうか、設備も充実してて挑みやすい雰囲気がある。
子供も見かけるし初心者向けかもしれない。

テントを張る場所を探して良さげなところで組み立て。

20101011御嶽山05

天気が崩れてきて雨が降ってきたけど空が微妙なことになってる。
左側は晴れ、右側は雨。

20101011御嶽山03

日も暮れてきました。
晩飯を用意して食ったら早々に寝ることにする。

20101011御嶽山04

ちなみに夜空は久々に満天の星空を見た。
こんなに星が存在していたのかと改めて驚かされる。写真を撮れないが悔しい。


朝3時に起床。
よく眠れず2時間毎に睡眠を繰り返した気がする。ていうかエアマットの空気がいつの間にか抜けてた。もしかして穴が空いちゃったのかしらん。

朝食としてチョコクッキーとポタージュを飲んで、荷物をまとめて4時に出発。
当然真っ暗なのでヘッドライトで道を確認しつつ登る。
気温もかなり低く寒いのでフル装備。

9合目を過ぎてしばらくのところで日の出の雰囲気。徐々に明るくなってきた。
森林限界をとっくに超えてるので見晴らしは良い。

20101011御嶽山06

もうちょい登るとついに日の出。ありがたやー

20101011御嶽山07

いったん出てくると太陽は速い。どんどん上っていく気がする。

20101011御嶽山08

そんな日の出を眺めつつ、王滝頂上に到着。御嶽山の頂上である剣が峰はまだ先。

20101011御嶽山09

しかしこんな高いところにも石の階段や神社があるとかすごいな。よく造ったもんだ。

ここまで登ってくると、山の反対側からの風をモロに受ける。
強風過ぎて勝手に歩かされるレベル。

そんな中、もうちょい先にある剣が峰を目指す。

20101011御嶽山10

んで御嶽山頂上に到着。

20101011御嶽山11

景色が素晴らしい。今年の登山は天気に恵まれてるなぁ。

20101011御嶽山12

ちなみにここからは日本最高所の湖沼である二ノ池も見える。

20101011御嶽山13

下山はサクサクと。
行きのルートとは別に、7合目にある御岳ロープウェイ側に下りる。

すれ違う登りの人達の多いこと。ロープウェイ側から登るルートの方が人気なのだろうか。
無事に降りたら飯食って、バスに乗って木曽福島駅まで。

高速バスまでの待ち時間の間に、近くにある日帰り温泉「せせらぎの湯」へ行く。まだ新しいらしくかなり綺麗だった。露天は濁り湯。
今度また王滝にMTBレースに来たら帰りはここに寄ろう。

まったりして、高速バスで新宿へ。本来4時間10分のところ、渋滞に巻き込まれて7時間ほどかかったが、寝てたのであまり関係なし。

今年はあと一つどこか登りたいけどもう遅いかなー。
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登山トレ~磐梯山~

昨日の続き。

レース会場を後にしてコンビニで手早く飯を食い、磐梯山の登山ルートの1つ、裏磐梯スキー場登山口まで走る。

道路からスキー場まで数キロがダートコース。
うぎゃああー マックスライトにダメージが!パンクこそしなかったものの走ってる間は気が気じゃなかった。
このタイヤでオフロードは走りたくないわ。

車両通行止め箇所にチャリを止めていざ登山開始。
サイクルジャージのまま山頂を目指す。時は既に午後13時半。下手すると帰りは暗くなる恐れがあるのでルールを設ける。

午後3時30分までに山頂に着きそうになかったら諦めて引き戻す。

さくさくと登って弘法清水を通過したのが3時ちょい前。あと500Mで山頂。この最後の最後がかなりの急坂で疲れたな。
道中も何箇所かで展望が良かったけど山頂は別格だった。

それまでずっと北側しか見られなかったけど山頂では当然南側も見える。

20100904スカイバレー11

20100904スカイバレー10

正直感動した。

しばらくぼーっと景色を眺めてると他の登山者が話しかけてきた。
その人もヒルクライム参加者だった。あなたもですか!w その人は閉会式は出ずにさっさと僕とは違う別の登山ルートから登り始めてたらしい。

とりあえず記念撮影。逆光でちょっと残念。

20100904スカイバレー12

ところでレーサーパンツでの登山はオススメできない。
パッドがケツと擦れて皮膚を痛める。

下山時は下だけ着替えた。
良いペースで一気に下る。

行きの時に見逃してたけど途中に銅沼(あかぬま)というところがあった。
なんだこりゃあ・・・・

20100904スカイバレー13

午後5時10分に無事に下山。またチャリに乗って帰途につく。
とにかく飯を食って温泉に入りたい。

最後に桧原湖で記念撮影。

20100904スカイバレー14


まずは暗くなる前に猪苗代の市街地まで行くかーと走りだすが、
途中で川上温泉という文字が。

・・・。
いま温泉に入ったら確実に真っ暗になる。でも市街地まで行ったら温泉に入れる確証はないので温泉入ることにした。

パッと見、寂れてる感じがしたけどお湯はさすがだった。っていうかお湯がちょっと熱めだわ。思わず草津温泉を思い出した。
しかしこの程度の温度ならもはや大したことはない!出たり入ったりを繰り返して30分ぐらいゆっくりする。

上がるときに施設の主人が温度調整しにやってきて心配そうな顔して「温度熱くなかったですか?」と聞いてきたので「いえ、ちょうど良かったですよ」と答えておいた。

帰りの電車の時間を携帯で調べてみる。

最後の電車がちょうど60分後に出発。ここから駅まで13km・・・。
まだ飯も食ってないしこりゃのんびりしてられん。パンクしたらアウトじゃね?

外に出たら案の定真っ暗。

20100904スカイバレー15

うわー、先週も糸魚川あたりでこんな目にあったなーとか思いつつライトで道を照らす。
暗闇過ぎるだろ・・・。

まー基本下りなので汗をかかない程度に軽く走って無事に猪苗代駅に到着。
電車では爆睡し帰宅。


レースと登山を同日にやるのはちょっとキツかった。時間も余裕ない上に装備も不十分だし万が一があるとあれなのでもう止めておこう。。。

登山トレ~北岳~

久々に天気が良さそうな週末だったので今シーズン初登山。
今のとこ1番好きな山である北岳に行ってきた。

朝6時に家を出て新宿からスーパーあずさで甲府まで。
そこから山梨交通のバスで広河原へ。11時着。
水を補充したりして15分後には出発。

自分で言うのもなんだけど登るペースは妙に速い。
登山口である標高1500から一気に3000メートルまで登るので水はそれなりに飲まないと高山病の恐れあり。
登りルートは白根御池小屋経由で草スベリを登る。

標準タイムが6時間35分(休憩無し)かかるところ、3時間15分(休憩込み)で目的地に到着。

今日はこの肩の小屋にあるテン場でキャンプです。
20100801北岳02

ぎりぎりスペース確保。まだ雪渓が残ってたのは意外だった。
20100801北岳01

疲れたらコーラ。歩き終えて飲むコーラは格別。400円w
20100801北岳03

斜面にお花畑。下手に近くに行ったら別のお花畑に行っちゃいそうです。
寒くなってきたのでセーターを着こむ。
20100801北岳05

今日の晩飯は白飯w
いつもならおかずもあるんだけど急だったのでまったく準備なし。
20100801北岳04

あとインスタントラーメン食おうと思ったら賞味期限が2009/5/21だった。明日の食料の心配もあるので構わずに調理。
食ってみたらマズイ。なんだこれマズイ!w 3/4食って残り1/4は捨てた。
腹を下すか心配したけど大丈夫だった。

暗くなるまで、とある魔術の禁書目録15巻を読みふけって 19時には就寝。

翌朝3時半に起床。
テントはそのままに、ザックに必要なもんだけ詰めて山頂へ向けて出発。
ここから30分ぐらいで着く。
太陽はまだ出てないので真っ暗闇のなか、ヘッドランプを頼りに歩く。

んで山頂(3193メートル)着。まだ5人ぐらいしかいなかったので特等席を確保。
4時20分頃。徐々に明るくなってきましたよ。
20100801北岳06

4時45分頃。うおお、あと少しだー。なんという神々しい輝き!
20100801北岳07

4時50分。日の出です。8月最初の太陽を拝みます。
20100801北岳08

富士山も遠くに見えますなー。きっとたくさんの人でごった返してるんだろうな。
20100801北岳09

北岳山荘、間ノ岳方面。
今回はあちらまで行きません。引き返して同じルートで帰宅します。
20100801北岳10

一応記念に。
20100801北岳11

テントに戻って全部片付けて下山へ。

登山で一番キツイのは下山だと個人的には思う。脚の負担が半端じゃない。テントなんぞしょっていれば尚更。
僕はトレーニングの一環としてストックは使わないようにしている。
膝を痛めたら使うように保険として持っていく。
なるべく手足のみで。
ペースもそこそこ維持していった結果、白根御池小屋に着いた時点で脚力はほぼゼロに近かった。
20分ほど休憩入れて、ここからはペース無視。とにかく無事に下山を目指す。
まず膝が曲がらない。曲げた途端に脚が体重を支えきれなくなって崩れそうになる。
脚が棒のようになる、とはまさにこのこと。

周りにある木の幹を手でつかみながら姿勢を制御。
平坦ですらまともに歩けないのでかなりギリギリだ。
なんとか広河原にたどりつき、バスで甲府駅へ。んで特急かいじで新宿へ行き帰宅。
あー疲れた。
ちょっと今回は下りで無理しすぎたかな。あまり急坂を使わずに多少距離が長くなっても緩やかなルートを使った方が良さそう。

次はどこ登りに行こうか。
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